「何かあるな…」と思いながら通り過ぎていた、TEN×TEN。

娘と南京町を散策した帰り、前を通ってみると【ガラス絵体験】の看板が。
「少し寄ってみようか?」と足を踏み入れました。

天井が高く、壁面には壁絵等も施され、想像を上回るスケールの館内!
娘はガラス絵を体験。私は、ブースごとに展示してある
多彩なジャンルの作家さん達の作品に眼を奪われてしまいました。

<1つのジャンル>に特化した展示会はよく観ますが
TEN×TENのように彫金・刺繍・ビーズ・油絵・家具・造形 等の
様々なジャンルが【一つの空間に存在している】事に激しい興奮を覚え

ましてや、その空間に「美術研究所」があると伺い「私もここで学びたいっ!
翌日見学にきます!」と、殆ど、その場で体験を決断していました。

次の日、美術研究所へ。体験した内容も勿論ですが
研究所の先生が語って下さった、美術に対して抱かれている
「心根の部分」に深く感銘を受け、受講する事にしました。

余談ですがこのご時世。ありとあらゆる策を練り
「弱者からお金を落とさせよう」
と、いう場所も多いとよく耳にするので

「高い値段を言われるのでは…。
高い画材道具を最初に揃えさせたりと言うような所もよくあると聞くし…」
と警戒もしましたが

先生は「美術は鉛筆一本あれば表現できる!
最初は100均の油絵具4色(白・赤・黄色・青)と筆でいい」と。
「あ、ここは本物だ。大丈夫だ。」と安心しました(笑)

先生の指導内容はバラエティに富んでおり

現在 利き手に軍手を4枚付け太い筆一本だけを使い
モチーフを油絵でかき上げるという事に取り組んでいます。

一つの作品を完成させる度、美術に対しての理解度が
ぐんっ!ぐんっ!と深まっていく様が自分ではっきりわかります。

美術研究所には年齢・性別・職業等、様々な方が受講されています。

先日、絵を数十年学ばれてきた方が

「私は色々な先生に従事してきましたが
この研究所に来て 大正解でした。」

と、話された内容に
「ココを選んでよかった!」と再確認しました。


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神戸波止場町TEN×TEN
● 開館時間:11:00~19:00
● 休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
● 電話番号:078-351-1335
● FAX:078-351-1334
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2012.01.10 16:17 | 美術研究所 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |